今朝方、平成23年度の確定申告の E−TAX送信を済ませました。
昨年も14日でしたが、どうしてもっと早めに処理ができないのでしょうか? > 自分
思い起こせば、小学校時代からせっぱ詰まらないとなにもしない性格でしたが、歳をとっても性格は変わりませんね。
お陰で困った時の集中力は自分では大したものだと思っていましたが、それも年齢とともに薄らいで来ました。
来年はもっと早めに処理をします。 = 宣言
今年の総括ですが
*例年通り領収書の整理に時間がかかりました。
・3/1-9くらいは領収書の整理でした。このあたりでは10・11日で仕上げてしまうつもりでしたが
結局基本の青色申告の部分でも一部領収書がないものがあり、代替のものを用意するので時間がかかりました。
とはいえ、何とか11日には整理がつきました。
整理が付いたのですが、やはり帳票を印刷して眺めてみると入力間違いはあるものですね。
やはり昨年の帳票と比較してチェックをするのが一番ですね。
*次は確定申告の方ですが、今年は医療費が多くかかったので(夫婦共)入力が大変でした。
個別明細を入力していたのですが、なかなか合計があいません。
いろいろ調べていったら結果的には医療費の明細は個別明細ではなくて医療機関毎、かかった内容ごとに
纏めて報告すればいいらしい。
最初に個別明細で登録して(弥生ソフト)それをE-TAXに書きだした。
E-TAX側でエラーが出たりで大変でした。
*何とか12日には弥生青色申告ソフトでは一旦完了してそれをE−TAX用に書出し、E-TAXでの処理を
しようと思ったのですが、公的認証をする段で、焦っていたのか暗証番号エラーとなり(5回間違うとその日はアクセス不可)
一応認証のID・パスワードはPCに残っていたのですが、やはり1年に一度の事で間違ってエラーと言われると焦ります。
国税庁のホームページを見るとメールで送信してもらうと、パスワード変更は可能とは書いてあったのですが、時間がかかると書いてあったので直接税務署に行って確認しました。
13日に税務署に行って署員の方に聞きましたら、メールで送信したら約1週間日にちがかかるし、こちらに直接こられても国税庁に書類を郵送する事になるので、やはり1週間かかると言われました。(ショック)
税務署の方に薦められたのはとりあえず、申告書を印刷してきていただいて、税務署で税務署のPCでのE-TAX(正確には模擬E−TAX)申請をして下さい。 との事でした。
エラーになった時に明日の何時以降にもう一度入力して下さい。というメッセージが出ていたのですが!
と言ったのですが、税務署の方はエラーになったらもう駄目だと思っているようでした。
とにかく、最悪の事を想定して、税務署のPCでのE-TAX入力を前提として明細等の再作成を行いました。
(その場で入力するのであれば、医療費の明細の個別入力はできませんから、纏めの作業が必要=これが結構大変でした。)
で最終的に13日の深夜までかかって(正確には14日ですが・・)やっと申請書を印刷して税務署に行く準備は完了です。
*14日 税務署に出かける準備はしたものの、もう一度念のためにパスワード確認したら、なんとうまく動作しました。
それから、E-TAXに申請用に再度明細を作成し直して、何とか朝9時ごろに送信し終わりました。
問題無く、受理されることを祈っております。
*来年こそはもっと早く申請しよう。。。。2月中には完了!